うたわれ01 ミカヅチとの戦いにて、初めて仮面の力が解放された影響からなのか、
オシュトルの仮面が顔と一体化してしまったらしい、一体どういうことなの!?

前作でも、仮面の力を使い過ぎると仮面と主は同化してしまい、
魂が食われる(塩になる)という説明はあったけど、まだ1回しか使ってないじゃんか……。

ウルサラの説明によると、「力をより効率良く使うために一体化した」とのこと。
てことは、まだ魂が食われている状態ではないということ? それなら少しは安心ですな。

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あと、仮面は元々人間のために作られたものだそうで、本来の用途が気になってしまう。
古代の人々は巨大化して何をしていたのだろう? 土木作業とかなら平和的で良いのだけど。


そんな折に、ヤクトワルト&シノノンに関連したイベント発生!
うたわれ02 これもまた後継者争いから端を発したトラブルなので、
戦乱の世ともなると、どうしたってそういう問題が多いのだろうなとしみじみ感じるものだ。

そして、シノノンはヤクトワルトの祖国の元族長の娘だった模様。
何気に仲間の女性陣に姫様が多過ぎ!(ノスリだって元は八柱将に名を連ねる家柄らしいし)


続いて、ついに天子クオン様きたーーーーー!!!
うたわれ03 エンナカムイへ直々に赴いたということは、ヤマト簒奪の足掛かりとしてこの地を落としにきた?
と思ったら、そういうことではないらしい(てっきり、ここを拠点にして戦争をするのかと思った)

「汝等は全てが終わるまで大人しくこの辺境の地に篭っていること」だと!?
従属も求めないし、自治も認めてくれるとか、一応クオンなりの優しさが垣間見れる。

でも、それを易々と受け入れる者がここにいるわけもないわけで。
特にアンジュ皇女ほどの負けず嫌いはいないと思うし、どうあっても衝突してしまう。


ここで、アンジュの心を折ってしまうため、物理的な手段を講じるクオン。
てか、クオン強過ぎない!? 天子バージョンだとこんなにも物理が強いのかよ……

例の力を少し解放しているのかもしれないけど、ほんとボコボコにされてしまったものだ。
精神的に屈服させれば、互いに戦わなくて済むという考えなのだろうけど、容赦ないぜまったく。


それから、心が折れ掛けたアンジュを、ハクの言葉として鼓舞するオシュトル。
うたわれ04 このシーンはほんとウルッときてしまった、そして非常にアツい展開でもある。
良き理解者がそばにいるというのは素晴らしいことだ。

周りにいるのが皆軍人ではないという点も大きいのでしょう、変に頭でっかちじゃないし。
だからこそ、伸び伸びと柔軟に育っていくアンジュ。天子クオンとは非常に対照的かもね。


この時、ハクの名を出したことでオシュトルに激怒したクオンだけど、
オシュトルが「特別労働手当でももらわんと割りに合わんな……」と呟いた事で気付いてしまう。

なんだか、ハクだとバレるのが思いのほか早かったなぁ。
てか、アンジュに対する言葉でなく、「特別労働手当」云々で気付かれるのもハクらしいかも。


そんなこんなで、ひとまず事は収まり、ヤマトへも不可侵を貫くとのこと(一気に矛を収めたな)
うたわれ05 これでしばらくはクオンも出てこないか……、「前作のクオンを返して!」とか思っていたら、
まさかエンナカムイからの帰り道から引き返してくるとは驚き以外の何物でもない。

わざわざ配下の者が旅の荷物も用意してくれていたらしいし、
なんだかんだで姫様には甘いんだなぁと、ちょっと感慨深かった(度量が大きい)






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