うたわれ01 ウォシス「そう、私は帝(ミカド)を超えるのです。
      私がこの国の、いいえ、この世界の民を導いていく!」


そっかー、ウォシスの目的は、ミカドのようにヤマトの民を導いていくだけじゃなく、
この世界の全ての民を導いていくことを目指していたわけか、なるほどね。

民から崇められたいのか、はたまた優越感に浸りたいだけなのか……。
ゲームで例えると、文明発展をテーマとした「シヴィライゼーション」を地でやりたいのかもなぁ。

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彼はいつからそれを望んでいたのか? その辺がちょっと気になってしまう。
別にミカドの後継者として育てられたわけでもないだろうに。

でも、ハクという存在が見付からなかったことを想定して、
予め旧人類についての教育はしていたのだろうし、野心を持つようになっても仕方がない。


そんな中で、ウォシスがまさかの複製体(クローン)だったことが発覚!
うたわれ02 えぇーーー、あなた自分で「真人」とか言ってたじゃんか!
何がどうなって、そんな勘違いをしていたのやら……。

しかも、ミカドのクローンとのことで、若い頃のミカドはこんな感じの青年だったのだろうね。
言われてみたら、弟であるハクの顔とも似ている気がする(髪質はかなり似ている)


ま、彼としても衝撃の事実だったようで、一気に放心状態になってしまったウォシスさん。
もしや、これで再起不能になってしまった!? 戦うことになると思っていたので少し拍子抜け。


そして、力を過信したウォシスにより、解放された大量のタタリが帝都を飲み込んでしまう
うたわれ03 ここへ来て、こんな大惨事が起こってしまうとは……。
街は作り直せるけど、飲み込まれた人は帰ってこないという切なさよ。

亜人であろうとも、世代を経てしっかりとした人格を持った人類になったわけでしょ?
「壊れたんなら創りなおせばいいじゃない」という単純な話ではないのは明白。


というわけで、宇宙にある気象管理衛星アマテラスの照射により、タタリを消滅させることに!
うたわれ04 うわぁ~、すんごいSFしてるなぁ。
衛星を使ったエネルギー照射、ボダラン2のムーンショットとかも想起させられてしまう。


しかし、これにより気象管理衛星の機能が全停止してしまうので、
言わば太陽が無くなってしまうのと同義らしく、長期的に寒冷化になるとのこと。

要するに氷河期のような状態になってしまうということ? これは非常に辛い。
というか、本物の太陽はどこにいってしまったのか、その辺の設定が気になるなぁ。

旧人類のせいで、彼らの惑星が住みにくい土地になったというのは分かるけれど、
それらが太陽にまで影響を及ぼすとはとてもじゃないけど思えないんですが……。


それから、衛星によるエネルギー照射は帝都の地下にも被害を及ぼすとのことで、
オシュトル(ハク)ら一行は、門(ゲート)を使ってひとまず非難。
うたわれ05 ゲートにより移動した先の遺跡というのが、ハクが眠っていた場所だったという衝撃。

クオンは遺跡近くでハクを発見したんじゃないかと、そんな風に勝手に思っていたけれど、
遺跡の中で、まさにコールドスリープされているハクを発見していたのですね、へぇ。


そして、身体が冷え切って衰弱しているハクを外に連れ出し、天幕に寝かせて看病。
そこから「うたわれるもの 偽りの仮面」の物語がスタート! なかなか感慨深いものだ。

この後、唇を重ねるお2人さん。ハクって一応クオンのことが好きだったわけか、女性として。
これまで色恋に関しては疎いというか、めんどくさそうにしてたハクなので、少し驚かされる。


それにしても、「衛星によるエネルギー照射」で、このままエンディングかな? と思いきや、
まだ続くみたいですな。この後、どのようにして物語を締めくくるのやら期待していきたい。

(関係ないけど、ミカヅチさんネコネの頭を撫でることができて良かったね♪)






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