うたわれ01 ウォシスも再起不能となり、残りのストーリーはヤマトの国としての機能を安定させ、
ハクは自身の身の振り方をクオンと共に考えていく流れかなと思っていたというのに、
まさかウォシスが再びマスターキーを手にして、やる気を出しちゃうとは思わなかったなぁ。

もう一波乱あるわけか、まあウォシス自体とはまだ戦ってもいないので、さもありなん。
なにやら仮面の力までをも解放したようだし、これは一筋縄ではいかなそうだ。

なおかつ、いつぞやライコウが使った「真の仮面のコピー」を使ったんでしょ?
ウォシスは曲がりなりにもミカドのクローンだもんね、とんでもない力を持つのは言うまでもない。

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で、そのウォシスの力により、帝都の民たちが異形の物へと変化!(タタリからノロイへ)
一体どういう理屈でそんなことになってしまったのやら……。
うたわれ02 ウォシスの側仕え曰く、

ウォシス様は、その慈愛を以って、人々を咎や苦しみから救ったのです
そして、彼等はノロイとして生まれ変わり、苦しみのない世界で永遠に生きていける……

いやいやいやいや、タタリと何ら変わりないって、それ。
“考えることが出来ない = 苦しみのない”ということを言いたいの? なんという単細胞。


とはいえ、相手の物量的にも力量的にも、こちら側は絶体絶命のピンチ!!
これは厳しいぞとなったタイミングで、トゥスクル勢が救援に駆け付けてくれました、有難い。

(なぜかアヴ=カムゥまで引き連れてくるとか、どうやって輸送してきたの? 船は無理だよね)


それから、トゥスクル側から仮面を返してもらいムネチカさんが完全体に! やったぜ。
うたわれ03 イベント・パートでの話ではあるけれど、この完全体ムネチカさんが相当強いという。
ウォシスの側仕えを同時に3体退けたりするし、巨大化オシュトルより強くないかい!?

(ま、これが戦闘パートになると、言うまでもなくオシュトルの方が強いわけだけど)


てなことで、異形の物と化したウォシスの側仕えらとバトル!
うたわれ04 トゥスクルが救援にくる前に戦った時は、相手の防御が130程度あって無理ゲーと思ったのに、
今回はなぜか防御が100を切っているなど、一気に戦いやすくなっていて驚かされる。

一体、彼らの中で何があったのやら……(動揺して紙装甲になってしまった?)
オシュトルの反撃で約800ダメージくらい入る時があったし、かなり楽勝だったものだ。


しかしながら、そんなすんなりとは勝たしてくれるわけもなく、
自爆を図った彼らをオシュトル1人が受け止めるなど、後味の悪い結果となってしまう。

おまけに、そのダメージが相当大きかったらしく、オシュトルの塩化が進んでしまった!?
うわぁ~、嫌だなぁこういった展開。頼むから皆のために生き残って欲しいぜ、まったく……。






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