討鬼伝01 先日、Vita用の体験版が配信開始されたということで、さっそくプレイしてみました。
オープンワールド狩りゲーってどんな感じなんだ? と、興味があったので。

狩りゲーって、拠点と狭いマップを行き来するという
ある種の様式美が出来上がっていると思っていたので、結構思い切ったことをしたものだ。

まあ本シリーズって、このジャンルの中では後発組ということもあり、
狂信者みたいな人も少ないだろうから、色々と冒険をしやすい作品なのかもしれないね。

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ちなみに、個人的には前作等は全くやったことはありません。
狩りゲー経験は「フリーダムウォーズ」と「ゴッドイーター2RB」の2作のみ。

そんな感じで、本シリーズ初心者の感想といった体で書いていきます。


キャラメイクは以下のような感じに。
討鬼伝02 製品版を買うかどうか分からないし、引継ぎなどもないようなので適当に作成。
現代の信長みたいな感じでなかなかカッコよろしいんじゃなかろうか。

エディット・パーツは、多くも少なくもないといった感じかな?
戦国4エンパと同じくらいで、パーツの種類も似通っていたように思う

でも、エンパよりグラフィックが良いので、ちょっと進化してると錯覚してしまうかも。


それから、指南所で武器の練習をしてみた(太刀)
討鬼伝03 なんだか色々と技が多過ぎて覚えるのが大変だなぁ。
「格ゲーかよ!」と突っ込みを入れたくなるレベルなんですが、これは。

いきなり全部覚えろと言われても、ちょっとづつじゃないと絶対無理でしょう。
攻撃法はもう少しシンプルでもいいんじゃないのかなぁ、若干敷居の高さを感じてしまう……。

(そんな中で、ゴッドイーターを経験した後では防御が出来ないのが痛いです)


続いて、今回の目玉であるフィールドを探索しつつ、モノノフになるための試練を達成。
討鬼伝04 確かにオープンワールドを謳っているだけあって、
このフィールドの広さは探索甲斐がありワクワク感があるのは確かかもしれない。

ただ、他の狩りゲー同様に、やはり任務は拠点で受けなくちゃいけないようなので、
それってオープンワールドって言えるの? と、個人的には思ってしまうものだ。


オープンワールドっていうと、自由にフィールドを探索して、
その行く先々でイベントを発生させつつゲームを進めていくものだよねぇ? だいたいは。

結局、拠点で任務を受けてストーリーを進めないといけないとなると、
それって単にフィールドがだだっ広いだけじゃん、と思ってしまうわけで……。

(ま、オープンワールドの定義は人それぞれだから、何とも言えないけれど)


てっきり、拠点という縛りから開放されるのだとばかり思っていたから、少し拍子抜け。
探索中にサブイベント的なものが発生する可能性もあったりするのかなぁ? そこに期待。


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