ダンガンロンパ1・2 Reload

★2013年11月8日の記事を再掲

某スゴ本さんが以前おすすめしていたので手に取ってみた。システム的に似てるとされている『逆転裁判』シリーズは一切やったことがないので、この手のゲームは本作が初という感じです。

プレイ時間が表示されないのであれだけど、クリアまでにはたぶん15時間も掛かっていないような気がする。ノベルゲーの感覚でやっていると、「もう終わり?」と思ってしまうかもしれない。

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スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 ねんどろいど モノクマ (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)とはいえ、遊び始めはキャラの個性が強過ぎて取っ付きにくく、なかなか慣れなかったんだよね。正直、2章を終えた時点で投げ出そうかと思ったんだけど、“黒幕の内通者”というワードが出て来たことで多少やる気にはなりました。


それと同時に、段々と登場人物が減っていくということもあってか、初めゴチャゴチャしていたものがちょっとづつ緩和されていくので、集中しやすくなったというのはあるのかも。

あと話が進むにつれて、大局的な謎というものも見え隠れし出してくるので、どうしたって先が気になってしょうがない感覚になってくる。ほんと序盤で挫折せずに続けて良かった感じかも。


そんなこんなで、いつのまにやらハマっていました、このゲームに。一応僕もミステリ好きというのもあるので、トリックや伏線が回収されていくあの感覚がやっぱり快感なのですよ。

ミステリ好きの人の中にはいわゆる“解決編”が大好物だという人も多いと思うんだけど、本作ではその解決編である“学級裁判”が複数回行われるので、ひとつの作品でそれを何度も体験できるというのは何より嬉しいことなのかもしれない。小説だったら、最後に1回しかないわけだしね。


それにしても、黒幕のキャラ設定が絶望的にめんどくさいですなw(良い意味で) 逆に声優さんの仕事っぷりに驚いてしまう。「ただ純粋に絶望を求めているだけ」という動機も、やはりシリアルキラーの成せる業ということなのだろうか。

とにもかくにも、実行者よりも扇動者という存在に、より胸糞悪さを感じてしまうものだわ。




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高田雅史
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