ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster TWIN PACK

★2014年1月10日の記事を再掲

約12ぶりのFF10。正直この無印をやった時、「~っすよ」が口癖なティーダが全く好きになれなくて、本作にはあまり思い入れがない。見た目もチャラいし、個人的にはFFシリーズの中で一番好きではない主人公という位置付けでした(なので、内容もほとんど覚えていない)

しかし、FF12HDのためにお布施のつもりで購入。それほどモチヴェーションは高くなかったんだけど、プレイを始めたら始めたでなんだかんだでハマってしまったわけで。

何というか、改めてやってみると結構ストーリーが良いのでなかなか面白かった。死と隣り合わせな世界観という、そういった妙な居心地の悪さというのも逆に引き付けられる要因なのかもしれない。

【スポンサードリンク】


まあ、序盤から“主要キャラがいつか死ぬかもしれない”ということがプレイヤーに分かっちゃうので、映画やドラマでも病気などで死を扱ったものが感動作として挙げられることが多いと思うけど、それと似たような感じで本作もFFの中では評価が高いということなのでしょう。

それに加えて“自己犠牲の精神”というものが、なかなか胸を打たれる。それが、ユウナ、ティーダ、ジェクトと3人分あるので尚更という感じかもなぁ。ま、このシンがいる世界自体が召還士の人身御供で成り立っているわけだけど。


それにしても、見事な1本道でありました。最近ではFF13が1本道で大批判されていたけれど、なぜFF10の場合はあまり批判されてないのだろう? その辺がちょっと不思議に思ってしまう。個人的にはFF13も結構面白く感じたので、その評価の差に驚いて仕方がない。

FF13は造語の固有名詞が分かりにくいというのもあるのだろうけど、それってファンタジーだったら当たり前だもんなぁ。ファンタジー小説とかを読んでる層だったらそれほど違和感ないと思うものの、読書しない層だってゲームはするのだろうから批判が上がるのもしょうがないということなんだろうか……。


あと、何なんですかねあのボイスドラマは。FF10-3だったり? いやいやいや、別の新作を作ってください。






PS「ファイナルファンタジー」クリアしたよ、これぞ王道RPGという感じのストーリー

PS「ファイナルファンタジー2」クリアしたよ、キャラの掘り下げ少な過ぎ……






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation