イース01 ヒュンメルとかいうイケメン運び屋が登場。
どう見てもサバイバル不向きな格好なんだけど、何か目的があり1人で行動してるっぽい。

とか思っていたら、よく分からないままアッサリとこちらの仲間に!
「向かう方向が一緒だから」とか言っていたものの、思わずポカーンとさせられるものだ。

彼を仲間にするかどうかの選択肢で「NO」を選んでいたらどうなっていたのだろう?
なんやかんや理屈をこねて、どの選択肢であっても仲間になっていたのかなぁ。

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そして、いきなりLV20での加入とは驚かされる。
他のキャラよりLVが3つくらい上なので、パラメータ的にも普通に強いです。


さっそく使ってみたけれど、リーチが長くて使いやすいっちゃ使いやすいのかな。
イース02 でも、攻撃モーションとかは他キャラと大して代わり映えしないので、
正直、どのキャラを使っても一緒のような気がしないでもない。

攻撃属性だけでなく、もうちょっとキャラに個性が欲しかったものだよね。
てか、通常攻撃のバリエーションが少な過ぎるのが、戦闘の単調さに拍車を掛けている気がする。

固有スキルをぶっ放してるだけというのも単調だし、飽きないように戦うのも大変だわ。


そんな中で、ついに漂流村で事件発生!
イース03 12時間くらいプレイしてきて、「やっとかよ!!」という感想を持たざるを得ない。
ほんと、ようやく物語が動き出してきたという感じですな。

ま、本作の舞台は無人島。クローズド・サークルに殺人事件は付き物だよね
そして、犯人は身内にいるというのもセオリーなんじゃなかろうか。

(しかし、かなりベタなガジェットを持ってきたものだ。王道も悪くはないけれど)


「よっしゃ、これからミステリ・パート突入か!」とか思っていたら、アッサリと犯人発覚
運よく(?)帝国軍の憲兵さんも漂流してこの島に辿り着いていたので、さもありなん。

そりゃあ、警察役と探偵役が揃えば、あっという間に犯人を見つけちゃうというものだ。


というわけで、犯人さんとバトルすることに!(まさかの対人間)
イース04 こいつが思いのほか強いというか、ほんとに防御が硬かった
普通の人間のくせに、11~20ダメージくらいしか入らないので結構な長期戦だったかも。

結局、倒しきれずにバトルも終了。まだまだ殺人鬼の恐怖は残るのかぁと思っていたら、
いきなり「古代種」と呼ばれるモンスターに犯人は食われてしまい、どうにも後味悪い結果に……。


正直、モンスターに襲撃されるよりも、人間に襲われる恐怖の方が強いと思うので、
この殺人鬼にはまだ生きていて欲しかったなぁと、ちょっと思わなくもないかも。

「サバイバル生活の中で、一番恐ろしいのは人間なのだよ」という展開を貫いて欲しかった。




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