グリザイア01 自責の念に駆られる天音、その気持ちの整理、トラウマ克服のために再び事故現場へ赴くことを決断! まあ、一姫の遺品が残されている可能性が出てきたのが切っ掛けではあるけれど。

その一姫が生きている可能性まで示唆されていたものの(あくまで可能性)、彼女なら何でも有り、そうだったとしても別に不思議ではないと思えるのが凄いものだわ。

でも本当に生きていたとしても、弟の前に姿を一切見せないのが解せないなので、やっぱりそれは有り得ない想像なのかもしれないなぁ、う~む。

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現場へ着き、「私、もう逃げるのをやめるよ」と奮起する天音。早くも変わりつつあるのは素直に凄いなと思えてしまう。幸なんかだと学園1つを爆破しないと変わらなかったわけだしね……。


そんな中で、まさかの遭難事故の遺族が猟銃を持って登場!
グリザイア02 1人だけ生き残った天音が皆を見殺しにしたと思っての逆恨みか! まあ、子供を亡くした親の心中察するものはあれ、こういう仇の取り方は駄目だと思うんだ。

相手は破れかぶれ、もはや失うものが何もない狂気の人間。討論すら用を成さないので、こんなの逃げる以外にやりようがない、どうしてこうなった……。


狩る者が狩られる者を追うという、サバイバル生活の再来になってしまう!? と思ったものだけど、割とあっさりと相手を罠にはめて拘束! 拍子抜けするくらいに早期決着となりました。

で、そのまま一姫の遺品の探索をすることなく帰宅。まあ、主人公が負傷したということもあり、これは仕方がなかったことなのかもね、そう思っておこう。


その後、天音と結婚するという話の流れに
グリザイア03 この辺は割と真面目だよね、主人公は。どのヒロインのルートでもちゃんとけじめを取っている気がするし、もうこの人と決めてしまったら結構一途な感じなのかもしれない。

主人公は学園卒業から5年後には、バイト先の予備社員となり、本業として学園の英語教師になったらしい。いつぞや学園長からさりげなく誘われていたけど、それが実現したわけか。


そににしても、あの学園には一応毎年のように入学生はいるということなのかな? 榊さんが卒業したら用済みになることもなく、ちゃんと運営されているというのが感慨深いというか何というか。

もしや、榊さんが実家グループの一員となって、学園の運営権を握っている可能性もあったり? ちょっとそんな気がしないでもないや。


ちなみに、マキナは8年生まで学園に通っていたらしい
グリザイア04 主人公らに子供が出来ても、マキナも一緒に同居という衝撃!

ほんと天音無しでは生きられないんだなぁ、これから先それで大丈夫なのか? とか思ったけど、マキナは学園卒業後にドイツに留学したらしい。海外で1人とか結構心配になるな。

でも、割と自由な生き方をしているところを鑑みるに、このルートではお家騒動には巻き込まれていないっぽいところは一安心。他の面子もどうなったのかが気になってしまう。


というわけで、最終的には天音も自分自身を許すことが出来てようやく救われた、といった感じに終了! 何というか、どうにも「遭難事故」シーンのインパクトが強過ぎて、その後が尻すぼみに思えてしまうのが結構残念なシナリオだったかもしれない。

一姫が主役を食ってしまった、そんな塩梅。






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