グリザイア01 前回、「グリザイアの果実」をクリアしたので、今回から続編である「迷宮」をやっていこう。

続編ってどのルートからの繋がり? と思っていたら、各ヒロインの後日談と主人公の過去編になっているらしい。まあ、過去編が本編で、後日談がファンディスク的扱いになるのかな。

なにやら、その過去編が次作の「楽園」に繋がるみたいなので、先に後日談の方を進めていきたいと思う。それぞれが過去に折り合いを付けた後の話だから、身構えずに読み進めれそうだ。

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前作エンディングからの続きということで、各ヒロインもれなく主人公と恋人同士となっているわけだし、基本的にはラブコメ色が濃い内容になっているっぽい? ストーリーを考察する余地もほぼないので、ちょっと感想を書きづらいのが玉に瑕かもしれない。


特に「みちるアフター」は甘ったるいというか何というか、漂っているノリがキツかったなぁ……。
グリザイア02 一応、他ヒロインの場合、シリアスとコメディの配分が良いバランスで描かれていたりするんだけど、みちるだけはほんとコメディ増し増しでお世辞にも良かったとは言えないんだよね。

みちるアフターだけは、前作とは違うライターさんが書いたのか? と疑ってしまうレベル。そのくらいボケ過多すぎて、胸焼けしてしまうこと必至であった。


みちるって、道化を演じることで自身の存在意義を見出していたと思うけど、後日談ともなればもう演じる必要もないわけでしょ? それでこの体たらくだから、もはや道化が血肉になっているのかもしれない、う~む。


あと、何気に幸にだけ新規立ち絵が実装されておりました。
グリザイア03 しかも、幸シナリオではなく、マキナと天音のシナリオにだけ1回づつ出てくると言う、ある意味でレアな立ち絵。なぜ、わざわざ作ったのかが非常に謎ではある。

どうせなら各ヒロインに1つづつでも新規立ち絵を実装してくれても良かったのになぁ。一応、みちるも新規っぽいのがあるけど、あれは只の黒髪バージョンの色違いなので、新規とは言い難いか。


まあでも、次作に繋がるらしい過去編の方で、それぞれの新規立ち絵が実装されている可能性は無きにしも非ずなので、密かに期待しておこう、うん。


それから、天音アフターは若干意味深な感じで終わったのが気になってしまう。
グリザイア04 天音が一姫宛てに書いていた何通もの手紙。宛先不明でポストに投函しているものの、差出人のところへ戻ってくることが一度として無かったというのがミステリアス過ぎる。

これは一姫生存フラグと考えるべきなのか!? そうだとしたら、なぜこれまで主人公の前に姿を現さなかったのかが解せないんだよね、言わずもがな。

そもそも、あの遭難事故から生還して、どこに保護されたというのだろう。マスコミ等に感付かれることもなかったわけだし、謎が謎を呼ぶとしか言いようがないわけで……。


↑ こういった部分も、過去編から次作に掛けて描かれるのだろうか? とりあえず、蛇足みたいな感じにならず、上手いこと描いていってほしいものだね。






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