グリザイア01 師匠に仕事の話を聞いてみたら、「非公式な対テロ組織」だの「防衛省における特別の機関」だのアッサリと本当のことを話してくれて驚愕!

主人公の場合、前作・各ルートで家族となった者たちにも何をしているか話さなかったというのに、何か価値観の違いとかがあるんだろうか、う~む。

師匠には、主人公を自分の後継者にするか、あるいは普通の生活を取り戻してやるかという選択肢があったと思うけど、自身の体調のことを鑑みて早々に決めていた可能性が無きにしも非ず?

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正直、師匠自身もいわゆる普通の生活なんてしたことがなく、命のやり取りしかやって来ていないから、これはもうある種の運命だったとしか言いようがないのかもしれない。

主人公曰く「逃げ回るだけの臆病な俺は、もう嫌だ」、「本当の強さを手に入れたい」と当たり前のように彼女から影響を受けているので、なるようにしかならないか。


というわけで、主人公も仕事の資格を取るために、アメリカの海軍練校へ
グリザイア02 しかし、これまでは割とシリアスな内容が多かったというのに、ここに来てコメディ展開が繰り広げられるとは思いもよらなかったなぁ(ある種、スポ根じみてて面白い)

軍には変人が集まるとまことしやかに言われているものの、登場してくる同期の人間は皆キャラが濃くて、この回想シーンだけに出てくるというのも勿体無い気がしてしまう。


あと、学校卒業後、主人公が予備工作員時に「某国際空港テロ事件」が勃発し、この時たまたまテロリストに人質に取られていたのが学園長だったらしい。

上のスクショの通り、眼鏡なしで髪型が違うから誰? って感じだけど、これが学園長です。すでに学園長に就任してるみたいだから、前作から1年前くらいなのかな。

そういえば、パッケージにもこの学園長が小さく描かれていて、最初見た時「あれ、新キャラが追加?」と思ったものだけど、そうかあれは学園長だったのか、なるほどね。


で、その次の展開にて、ついに師匠の死が描かれてしまう……
グリザイア03 まあ、前作とかやってれば、いつかこの時が来てしまうというのは分かっていたことだけど、改めてそのシーンが来ると結構辛いものだ……。

これまでの豪快な師匠から、この弱弱しい姿なんて全く想像もつかないわけだし。


「麻子(師匠)だけが、俺の生きる目的だったのに……こんなのないぜ……」
……もういいんだ……もうオマエは、自分の為に生きてもいいんだ……

↑ この辺の流れはほんとウルッと来てしまう。主人公は師匠を神みたいなものと思っていたけど、彼女自身はその呪縛もいつか解いてあげたかったのだろうなぁ、う~む。


それから、なんやかんやあり学園へ入学することとなり現在に至る。
グリザイア04 昇進試験のための「報告」が終わり、過去編も終了。主人公は学園へと帰るわけだけど、その途中で電話が入り急遽仕事に駆り出されてしまうことに。

今回のターゲットは、まあ大体予想はついていたけど日本に密航してきていたオスロ。彼を視認した途端に発狂してしまう主人公……まさかそんな状態になるほどトラウマになっていたのか。。


そして、なぜかテレビのニュースでは、領事館を襲撃したテログループの中に主人公の名前が! え、どういう流れそうなっちゃったのか頭がポカーン。

急展開過ぎて理解に苦しむところだけど、勝手に名前だけ使われている可能性もあるっちゃあるな。経緯とか全くわからないし、どこの組織なのかもはっきりしないけども。

間違いなく市ヶ谷の地下にいる「彼女」が関わっているのは明白なものの、現状は情報が少な過ぎて想像しようがない。ほんと翻弄されるのみ。


てなわけで、次作「グリザイアの楽園」に続く。






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