グリザイア01 前回、「グリザイアの迷宮」をクリアしたので、今回から「楽園」をやっていこう。

「迷宮」が急展開過ぎる終わり方だったから続きがすごく気になっていたわけだけど、どうやら現状の主人公は政府機関に利用されているという感じだろうか(身柄も拘束)

みちるが主人公に電話を掛けてみるも、思いっきり一姫らしき人物の声で応答してくるなど、プレイヤーとしては混乱に拍車がかかってしまう始末。もう声が出てきた以上、市ヶ谷の地下の「彼女」は一姫と思って差し支えない?

【スポンサードリンク】


榊さんの予想として、「主人公は国家とテロリストの間で政治的な取引に利用されているのでは?」とのことで、まあ相手がオスロと考えたら可能性としては高いのだろうね。

しかし、あのブラコン一姫が弟をそんな立場に追いやるなんて有り得るのかなぁ? その辺に疑問があるものの、人は変わってしまうものなので何とも言いようがない……。


で、主人公に関して何かヒントはないかと、彼の秘密のクローゼットの中を探る。
グリザイア02 絶対人には見せられない「弱さ」を封じ込めた箱。壁一面や紙くずに主人公の苦悩がびっちりと書き込まれていた(ある種、狂気の沙汰)


「麻子が俺を救って死を許されたように、俺も美浜の学生を救ったことで、死を許されたはずだ。なぁ麻子…俺、5人救ったぜ…? だから、もういいよな…? 俺、もう死んでも…いいんだよな…?


主人公は、これまでもずっと死に場所を求めていたのだろうか? 天音が「潔さの美学」とか言っていたけど、言い得て妙だな。軍人さんって、こういうところがあるイメージ。

こうしちゃおれん! ということで、美浜の皆が行動を起こすことを決断。学園長からは、学生風情がどうにか出来る問題じゃないと釘を刺されてはいたけれど、まあ仕方ないね。


それから、主人公は拘束された状態で意識を取り戻す。
グリザイア03 JBが面会してきて、オスロの目的の1つである「テュポーン計画」について聞かされることに。

遺伝子操作と薬剤の併用により最強の軍人を生み出す計画、その貴重なサンプルが主人公だったらしい。彼の身体能力の高さは、実は訓練だけのものではなかったということなのかな。


テレビ等で、主人公がテロ組織の一員として報道されたのは、国が主人公という交渉材料を持っているということをオスロに示すためだったようで、貴重なカードでありつつ捨て駒でもあるように思えて遣る瀬ないですな。

(ちなみに、JBは地下の彼女が誰かを前々から知ってたっぽいね、やっぱりそうなるか)


そんな中で、主人公の居場所を探るため、榊さんが情報屋と面会。
グリザイア04 相手は元軍部諜報課の人間とのことで、一体誰だろ? と思っていたら、まさか主人公の同期のロビーかよ! 確か赤坂勤務になったとか以前言っていたけど、今は蕎麦屋をやってるのね。

なにやら彼は通信傍受を行うコンピュータを極秘に開発していたようで、その通称「タナトス・システム」の強奪こそがオスロの本当の目的であると推測しているらしい。

傍受と言ったら、物語の冒頭で当たり前のように一姫が電話を傍受してきたことだし、彼女があらゆる通信網を傍受してくると鑑みたら、ちょっと恐怖を覚えなくもないな……。


そのシステムの根幹に一姫がいるのは間違いなさそう。古(いにしえ)のSFのごとく、彼女は脳ミソだけで生きているとかじゃないよねぇ? それを思うと背筋が凍ってしまう。。






Vita「グリザイアの迷宮」感想(3)、カプリスの繭クリア!学園長を救出したり師匠が退場したり急展開過ぎるラスト

Vita「グリザイアの迷宮」感想(2)、カプリスの繭01・主人公が○○養成機関で訓練を受けていたとは驚愕!そして師匠は噂通りの豪快さであった







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation