グリザイア01 主人公奪還当日の逃走ルートを、タナトスにナビしてもらいつつ天音が車で試走。

ここで、「ねぇ、一姫なんでしょう……?」と、ずっと引っ掛かっていた疑問をぶつけることに! やはり、天音としてはそれを聞かずにはいられないよね。

タナトスはしばしはぐらかすものの、「確かに私は風見一姫としての記憶は持っている。でも、貴方の知っている風見一姫ではないのも事実」と発言。まあ、このタナトスがオリジナルではなく複製脳なら、そうとしか言いようがないのもまた事実か。

【スポンサードリンク】


「ただの機械仕掛けの国防装置でしかない」と言われても、それをすんなり受け入れることはせず、「全てが上手く終われば、また必ず会えるはず」と確信を持つ天音。

なんというか、他のヒロインらは大体において過去に折り合いを付けれるようになっているんだけど、天音だけはずっと縛られている感があって、心配要素があったりなかったり色々です。


それから、マキナはタナトスの指示でスポーツ用品の工場へ。
グリザイア02 ただの工場ではなく、まさか地下室で銃器が製造されていたとは! (マキナのために「何か」を発注となると、そこはライフル以外にないだろうから、あまり驚きはなかったけども)

しかし、本作のマキナは海軍練校には通い済みという設定になっているんだろうか? いまいち、どういう時系列になっているのやらよく分からないのがモヤモヤしてしまう。

「果実」のマキナ・ルートを当たり前のように経由していたとしたら、主人公も右手が義手になってないとおかしいし、その辺は上手いこと解決したのだと理解しておこう、うん。




それにしても、この銃職人さんが子供の頃の「師匠」を知っているとか、元々軍関係の人間だったのかな? そうだとしたら、JBのことも知ってそうな予感。


続いて、場面が変わりオスロサイドのターン。
グリザイア03 以前にも、オスロの目的として「テュポーン計画(デザイン・ソルジャー計画)」という最強の軍人を生み出す企みが語られていたけれど、まさかすでに主人公の複製が完成していたとは驚愕!

その計画では主人公が貴重なサンプルと言われていたものの、よもやそのままクローン人間みたいなものを作っているとは想像していなかったわけで……。

脳や身体的なデータから薬剤的なものを作るのだとばかり思っていたのに、複製体である「ユウジ」が突然の登場。普通にボイスがあるし、主人公の声もこんな感じなんだろうなぁ。


とはいえ、肉体は複製出来たもののメンタル部分に難があるから、そこでタナトス・システムの技術を欲しがっているらしい。ずいぶんとオスロの目的がハッキリしてきたものだわ。


一方、当の主人公は監房にて鎮静剤を打たれ、意識混濁の中で夢を見ていた
グリザイア04オマエさ、一人で何でも解決しようとしてないか? たまには人を頼れよ、生きている人間をな……

師匠が出てくる夢を見て、ようやくオスロとのケリを付ける決心を固めた主人公。

当初、死に場所を求めている感じだったのに、「もうちょっともがいてみるか」と考えるに至る。こうもアッサリ考え方が変わるとは、やっぱり主人公にとって師匠は今でも神みたいな存在ということ? 


でも、もう1人の神である一姫の計算が狂ってしまうというか……、いやむしろこのくらいのことは想定していそうなので、一姫からも色々と対策されそうな気がしないでもないや。






Vita「グリザイアの楽園」感想(3)、タナトスが考える主人公奪還作戦に驚愕!そして例の遭難事故後の顛末

Vita「グリザイアの楽園」感想(2)、一姫が○○だけで生きていて驚愕!そして学園が閉校し美浜っ子らも行動開始







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation