グリザイア01 主人公を奪還した美浜っ子らは、一応五体満足でタナトスと合流。船で逃亡するとか言っていたけど、まさかそれが潜水艦だったとは結構驚かされてしまった。

その船長を務めるのが、主人公の海軍練校時代の上司。なんだか色々と繋げてくるものだけど、ここまで繋げるのなら元相方も退場させずに再登場させてほしかったと思わずにはいられない。

本作には「迷宮」で出てきたキャラが結構出てくるんだけど、やっぱりその中で一番人物造形的に面白かったのは元相方だしなぁ(個人的に) 割と悔やまれてしまうものだわ。

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あのスパルタな女教官さんですら、今回市ヶ谷に招聘されてたりするしね。主人公に関わってしまったら貧乏くじを引かされるという、若干可哀想に思わなくもないや。


そんな中で、ジミーの嫁の正体がついに判明!
グリザイア02 中央情報局の人間で、彼女の父親は主人公がオスロの私兵時代に暗殺されていたらしい。それで恨みを持ち、彼をずっと追っていたとのこと、なるほどな。

主人公のことを知るためにジミーに近づいたり、タナトスとも協力したのだろうけど、さすがにこんな危険人物(?)まで船に乗せるなよ……。こんなところで死の危険を被ることになるとは。。

タナトスは、彼女がここで有無を言わさず発砲するような人間じゃないと分かった上で乗船させたんだろうか? もし心中するつもりだったら、ここで物語は終わってたな。


で、当の主人公はと言うと「オスロとの決着が付いたら、アンタに殺されに戻ってくる」と約束。相変わらず、死に対しての潔さは変わっていないものだ(誰もそんなの求めていないのに)


というわけで、オスロの本拠地にて最終決戦!
グリザイア03 若干忘れかけていた主人公のクローン(テュポーン)との壮絶な戦い

能力・技術的には同じなので、お互いにやり辛い相手。主人公は師匠に拾われ色々仕込まれているから、その分だけ力量差が生まれる感じだろうか?

師匠が患っていたというスターダスト・シンドロームの症状が主人公にも出始めているし、薬剤により身体がボロボロでもあるので、勝負に勝っても負けても主人公は死んでしまうのでは?? という心配をしながら読み進めるほかなかったわけで……。


結局、オスロ組織との戦いに勝利!(まあ、そうなるな) しかし、オスロの本拠地は大爆発し、主人公の生死はいかに!? という流れでエンディングに突入! モヤモヤさせるぜ、まったく。


そして、エピローグ。
グリザイア04 潜水艦にて逃亡した先には「楽園」という名の島があった(師匠が所有していたらしい) ここで主人公の帰りを待ちつつ皆でサバイバル生活

ま、サバイバルと言っても、近くの本島に買出しに行ったりも出来るので、僕らが想像するよりも普通に生活が出来るのかもしれない、たぶん。


美浜学園もここで再建されたらしく、まさか学園長も一緒になって逃亡生活を? JBはともかく彼女は別に国家反逆罪的なことは一切していないので、時期が来るまで日本にいても良かったのでは?? と思わずにはいられない。

教え子のためなのか、主人公を想ってのことなのか、ちょっと気になってしまう。ちなみに、主人公の生死がどうなったかについては、「自分の目で確かめてくれ!」とだけ言っておきます。


というわけで、本編クリア! なにやら別のシナリオが解放されたので、引き続きやっていこう。






Vita「グリザイアの楽園」感想(5)、主人公奪還作戦決行!ガスマスク・メイドのインパクトが凄すぎた(タナトスのコアにも驚かされる)

Vita「グリザイアの楽園」感想(4)、まさか○○の複製体が完成していたとは!(主人公もケリを付けることを決心)







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