グリザイア01 本編をクリアしたらプロローグが開放、「果実」の前日譚が描かれているらしい。

まだ学園の生徒が榊さん1人だったところへ、天音が転入してくるという流れから物語はスタート。もはやこの学園の雰囲気というものが懐かしくも感慨深いものがあるな。

個人的には、コメディとシリアスのバランスが良い「果実」が三部作の中で一番好きなので、こういったエピソードの収録は非常に有難いところかも。


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グリザイア01 主人公を奪還した美浜っ子らは、一応五体満足でタナトスと合流。船で逃亡するとか言っていたけど、まさかそれが潜水艦だったとは結構驚かされてしまった。

その船長を務めるのが、主人公の海軍練校時代の上司。なんだか色々と繋げてくるものだけど、ここまで繋げるのなら元相方も退場させずに再登場させてほしかったと思わずにはいられない。

本作には「迷宮」で出てきたキャラが結構出てくるんだけど、やっぱりその中で一番人物造形的に面白かったのは元相方だしなぁ(個人的に) 割と悔やまれてしまうものだわ。

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グリザイア01 ついに「主人公奪還作戦」決行! 榊さん1人は船上で指揮をし、他の皆が実行部隊となっている模様。改めて考えると人数が少な過ぎて驚いてしまう、たった5人だもんなぁ……。

10代の少女5人が国やテロリスト相手に何が出来るんだ!? とか思ってしまうところだけど、そこはタナトスさんが付いているから成るように成るさとしか言いようがない。

このどうしようもない状況から、わずかながらの光明を見出していくところがエンタメの醍醐味とも言えるので、そこは見事に翻弄されつつ読み進めていこう(粗を探しても仕方がないのです)

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グリザイア01 主人公奪還当日の逃走ルートを、タナトスにナビしてもらいつつ天音が車で試走。

ここで、「ねぇ、一姫なんでしょう……?」と、ずっと引っ掛かっていた疑問をぶつけることに! やはり、天音としてはそれを聞かずにはいられないよね。

タナトスはしばしはぐらかすものの、「確かに私は風見一姫としての記憶は持っている。でも、貴方の知っている風見一姫ではないのも事実」と発言。まあ、このタナトスがオリジナルではなく複製脳なら、そうとしか言いようがないのもまた事実か。

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