ダントら01 第4章の「竜宮城」は特に苦戦することもなく進められたので、あまり書くことなし(やはり、縛りプレイだから、読む側からすると苦労話じゃないと面白くないだろうしねぇ)

そんな中、ヤエが仲間になったので、パラディンで運用してみることにしてみた。これまで、ダントラは相当な時間を遊んでいるけど、盾役をまともに使ったことがないから、なんとなくこの機会に。

以前は、「カバーにTP消費とか面倒」とか思っていたものの、いざ使ってみると、そういった制約があるからこそ使う時に工夫するし、逆に面白みに繋がるのだと思い知らされた気分かも。

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チームラ作品なんかだと、ほぼノーリスクで盾役を運用できるから非常に楽なんだけど、逆に楽過ぎて戦闘が単調になってしまうというデメリットが結構あるんだよね……。

更に、「高速戦闘」なるものが公式に実装されるなど、単調さに拍車をかける始末。そういうのを思えば、多少の制約のあるダントラ盾役の方が使ってて断然面白いじゃないか! となりました。

(なんだかチームラ作品は、いかにトレハンを快適にするかに重きを置き過ぎていて、悪い方向にいっていると思うのですよ。ま、あくまで個人的な感想だけども)


で、話はガラッと変わって、第5章のエルトリシア戦に突入!(LV25で挑戦)
ダントラ02 物理特化(連続行動)で全体攻撃がない敵さん。こういう時こそパラディンのカバーが光るということなのでしょう。仲間へのアヴェンジャーも庇ってくれるのは非常に有難い。

今回は取り巻きもおらず単体なので、回復するのも比較的楽だったし、ザッハトルテの消費も1つで済むなど、全然問題ない戦いであった。


ちなみに、現状のパーティはというと、バーサーカー(ルコ)、パラディン(ヤエ)、ダンサー(ユーニ)、エンチャントレス(イリーナ)、アーチャー(モニカ)となっております。

もう、この5クラス5キャラで最後まで進んでも良いかな? という感じではある。パーティスキルは発動していないものの、ユニークスキルは悪くないし、さくっと固定したいというのもあるしね。


それから、第6章のメルヘン・リトル戦に突入!(LV31で挑戦)
ダントラ03 正直、5章までは割と楽な感じに進んできていたんだけど、6章に入って一気に辛くなってきた感が無きにしも非ず

大体この辺で三次職になることが多いと思うし、敵さんもそれに合わせて強くなっている感じなんだよね、おそらく(道中、即死持ちのザコや中ボスも出てくるし)

とにかくメルヘン・リトルによる「ぶんまわし」の火力が辛い! 二次職の基礎ステータスって三次職に比べると低いわけだから、パラディンで庇うのも結構キツいぞ……。


どう対処すべきか考えて、仕方がないから「スキルの素」を使い、ワルツをカンストさせて少しでも被ダメを抑えるという作戦を実行(普段、スキルの素なんてラストで使うかどうかくらいなのに)

マヒや凍結が効かないのは痛いけど、何気に「毒」のスリップダメージ(約200)が地味に働いてくれるので、なんとかサルサの下位互換にはなってくれたような気がする。


で、約10分くらい掛かって無事に撃破! ザッハトルテを5個消費させられたけど、なんとか突破できて良かった良かった(でも、先が思いやられるぜ、まったく)




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